作業服の作業員が伸縮棒でざらついた外壁に触れて点検している様子

外壁診断

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建物の健全度を確かめる

調査結果を、確かな補修へ

ビル・マンションの外壁で起こるタイルの浮き、剥離、ひび割れを確認し、建物の状態に応じた補修へつなげます。大阪府箕面市如意谷1丁目7番40号を拠点に、外壁補修工事全般を承ります。

クローンタイル販売及び施工・引張試験・打診検査、赤外線検査・コンクリート検査まで、見えにくい劣化を見落とさないための調査と施工を行います。

外壁タイルの接着力を引張試験機とデジタルゲージで測定している様子

01|引張試験

タイルの接着力を数値で判断

接着力試験ともよばれ、任意のタイル表面に取付けた専用アタッチメントに装着した接着力試験機でゆっくり油圧をかけ荷重を増していき、タイルが剥がれた時点の値で、壁面の健全度を判断します。

外壁の状態を慎重かつ公正に確認し、必要な補修範囲と工法を検討します。

打診用ハンマーでタイル面を検査する様子

02|打診検査

音と状態から浮きを見極める

打診検査とは、浮きがないかどうかを、打診棒を使用し、タイル面を叩いたときに発する音で検査します。気になる箇所を一つずつ確認し、外壁の状態を把握します。

作業員が足場の上でタイル外壁にエポキシ樹脂を注入している様子

03|注入工事

樹脂で目立たずタイルの浮きを補修する

打診検査で下地モルタルが浮いていると判断された箇所は、タイルの目地の交点に穴をあけ、エポキシ樹脂という接着剤を注入し、ステンレスピンで留めます。

白い手袋の作業員が専用の道具でタイルの目地まわりを整えながら張替えを行う様子

04|タイル張替え

外壁の状態に合わせたタイル張替え

ひび割れや欠け、浮きなど、劣化したタイルをそのままにしておくと、さらなる損傷につながる場合があります。当社では、タイルの状態を確認し、必要な箇所を丁寧に撤去・張替えを行い外壁の美観と安全性の維持につなげます。

既存の外壁タイルと見分けがつかない?クローンタイルのご提案

クローンタイルとは

外壁タイルの補修では、破損した部分を新しいタイルに交換するだけでは、周囲との色や風合いの違いから補修箇所が目立ってしまうことがあります。そこで活躍するのが、既存タイルを忠実に再現する「クローンタイル」です。

既存外壁タイルの色・柄・艶はもちろん、長年の経年変化による色味や汚れまで細かく確認し、一枚一枚の状態に合わせて製作します。

建物の年月とともに変化した外壁の風合いにも配慮し、補修した部分が周囲から浮かない自然な仕上がりを目指します。

建物の美観を大切にした補修・改修に適したタイルです。

補修箇所の色味が周囲のタイルと異なって見える外壁

通常のタイルだと
タイルの色がちぐはぐで補修跡が目立ってしまう恐れが…

クローンタイルと現場タイルを並べて比較した様子

クローンタイルなら
補修前とそっくりのタイルを作成することで補修跡が目立ちません

クローンタイルについて詳しく見る

施工の流れ

お電話またはメールフォームからのご相談を起点に、現地の状況を確認してご提案します。

01

お問い合わせ

内容やご要望をしっかりヒアリングします。

02

現地確認

外壁タイルを撮影し、1階廻りを簡単に打診検査します。

03

診断・ご提案

検査内容を踏まえ、必要な補修や工法をご案内します。

04

施工・確認

タイル・注入・防水など、内容に応じて施工します。

クローンタイル施工では、既存タイルを6~10枚程度ハツル(めくる)場合があります。

施工前後

補修前後の状態を見比べる

タイルの浮きや目地の傷みは、下地の状態を確かめてから補修します。既存タイルの色・柄に合わせたクローンタイルの施工も、建物の状況に応じてご提案します。

補修前の外壁タイル

補修前

色むらとひび割れが見られる状態です。

補修後の外壁タイル

補修後

周囲のタイルとなじむよう仕上げています。

ゴンドラに乗った作業員が伸縮棒でタイル外壁を点検している検査風景

検査の様子

打診棒で一枚ずつ確認します。

施工事例

外壁補修工事の施工実績

タイルのハツリ・貼り工事、注入工事、防水工事を組み合わせ、建物ごとに必要な外壁補修へ対応します。

施工事例を見る

補修後の外壁タイルを見上げた建物外観

外壁の気になる箇所をご相談ください

ひび割れやタイルの浮きなど、現地の状況に合わせて診断・補修をご提案します。大阪府箕面市の株式会社 外壁診断へお問い合わせください。

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